葬儀では、費用だけでなく「どのような場所で、どのように見送りたいか」も大切です。家族や親しい方を中心に、落ち着いた式場でゆっくりお別れしたい方に紹介したいのが、家族葬専用式場の「はないろ」です。
私が「はないろ」を紹介したい理由は、火葬式・一日葬・家族葬・花を多く用いたプランまで選択肢があり、24時間365日の相談窓口と葬儀後のサポートも用意されているからです。料金だけでなく、式場や花祭壇の雰囲気も重視したい方に向いています。
事前準備により、プランに応じた割引を受けられる場合があります。
「はないろ」の公式サイトを見る※公式サイトで最新の料金、割引条件、対応地域をご確認ください。
家族葬専用式場「はないろ」とは

相談窓口は24時間365日対応。葬儀前の相談だけでなく、法要、諸手続き、お墓や仏壇など、葬儀後についても相談できます。
私が良いと感じる5つのポイント
火葬のみのシンプルな形式から、通夜と告別式を行う家族葬、花を多く用いる「はないろ葬」まで検討できます。
資料請求を利用した「生前そなえ割」により、プランに応じて1万円から最大4万9,000円の割引があります。
深夜や早朝を含め、専門スタッフへ相談できます。突然搬送が必要になった場合にも相談先を確保できます。
一日葬・家族葬・はないろ葬には花祭壇が含まれ、故人らしい雰囲気で見送りたい希望を相談できます。
法要や各種手続き、お墓、仏壇など、葬儀後に必要となる事柄についてもサポートがあります。
自社式場や提携施設から、地域や希望に合わせて案内してもらえます。

花の色合いや量についても、希望と予算を伝えて確認することが大切です。
主な葬儀プランと料金の目安
| プラン | 内容 | 通常価格(税込) | 割引後価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 火葬式 | 通夜・告別式を行わず火葬を中心に見送る | 198,000円 | 187,000円 |
| 一日葬 | 通夜を行わず、告別式を1日で行う | 328,900円 | 308,000円 |
| 家族葬 | 通夜と告別式を行い、家族を中心に見送る | 438,900円 | 407,000円 |
| はないろ葬 | 多くの花を用いた祭壇で見送る | 658,900円 | 605,000円 |
※割引後価格は資料請求による「生前そなえ割」を適用した金額です。プラン内容や価格は地域により異なる場合があります。
「はないろ」が向いている方
- 家族や親しい方を中心に、落ち着いて見送りたい方
- 花祭壇や式場の雰囲気も大切にしたい方
- 火葬式・一日葬・家族葬を比較したい方
- 事前に資料を取り寄せ、費用や式場を確認したい方
- 葬儀後の法要や諸手続きについても相談したい方
- 公式サイトに掲載された対応地域で式場を探している方

申込み前に必ず確認したいこと
- 火葬料金はプランに含まれず、自治体が定める金額が別途必要です。
- 一日葬・家族葬・はないろ葬では式場使用料が別途必要です。
- 寝台車は10km以内、霊柩車は火葬場まで20km以内など、距離の上限があります。
- 安置施設使用料は指定施設の2日分が基本で、超過時は追加費用が考えられます。
- 料理、返礼品、宗教者へのお礼、追加の花などは別途となる場合があります。
- 対応施設やプラン内容は地域によって異なる場合があります。
相談時には「火葬料金、式場使用料、搬送、安置、料理、返礼品などを含めた総額で見積もってください」と伝え、書面で確認することをおすすめします。
相談から葬儀までの流れ
- 公式サイトから資料請求・相談
対応地域、式場、希望するプランを確認します。 - 人数・予算・希望を整理
通夜の有無、花祭壇、宗教・宗派、参列人数などを伝えます。 - 式場と見積もりを確認
基本料金だけでなく、別途費用を含む総額を確認します。 - 搬送・安置
亡くなった場所から自宅または安置施設への搬送を相談します。 - 葬儀の打ち合わせと施行
日時、式次第、料理、返礼品などを決め、葬儀を行います。 - 葬儀後の相談
法要、手続き、お墓や仏壇など、必要に応じてサポートを利用します。
まとめ|花や式場の雰囲気も大切にしたい方の選択肢
「はないろ」は、火葬式から花を多く用いた葬儀まで選択でき、24時間365日の相談と葬儀後のサポートも用意されています。
私が特に良いと感じるのは、価格だけで選ばせるのではなく、家族が過ごす時間や花祭壇を含めたお別れの形を相談できる点です。一方、火葬料金や式場使用料などは別途となるため、契約前に総額を確認することが欠かせません。
家族を中心に、花に囲まれた温かい葬儀を行いたい方は、資料を取り寄せ、近隣の式場と費用を確認してみるとよいでしょう。
葬儀や相続のことで、こんなお悩みはありませんか?
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- 相続の流れがよくわからない
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2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)・AFP資格を持つ運営者が、
お金の視点からわかりやすく整理します。
※本記事の情報は執筆時点のものになります。ご覧になるタイミングによっては金額やプランなど異なる場合がありますので、実際の内容は各自治体および葬儀社でご確認ください。